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2012-01

病気が原因で起こる口臭

小さいころ具合が悪くなると「口の中が病気の匂いがする」と言われたもので

す。
これは、昔から言われていたことで、いつもと違う口臭は体のどこかに異常が

ある証拠なのです。
実際、病気になるとなぜか独特の口臭がするのです。
子供が風邪や病気をした時に起こる口臭は、免疫力や抵抗力が落ちることで唾

液の分泌が減って起こると言われています。
また、胃が悪い時も口臭がきつくなるということが知られています。
胃だけではなく、腸の病気でも口臭がきつくなるのです。
いつもと違う口臭が病気のサインになると言えます。
たとえば、
・酸っぱい匂いがする時は糖尿病の疑い
・アンモニア臭は腎機能の低下や尿毒症の疑い
・カビ臭は肝機能の低下の疑い
・腐敗臭は喉や口、呼吸器の病気の疑い
他にも様々な病気によって口臭がきつくなると言われています。
また、間違ったダイエットなどによる極度の栄養不足でも口臭がきつくなりま

す。
この口臭を治すためには、その原因になっている病気を改善するしかありませ

ん。
明らかにいつもとは違う口臭がする場合は、病気が疑われますので病院に行く

必要があります。
自分ではなかなか気づかないことが多いので、家族が気付いてあげる事が肝心

なのです。

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心あたりがあるときは、脳ドックを

高血圧症であったり、高体脂肪率であったり、糖尿病であったりする人はいませんか?

もしくは、偏頭痛に悩まされていたり、手足のシビレを感じている人はいませんか?

ヘビースモーカーだったり、大酒飲みだったりしませんか?

また、家族に脳卒中をおこした人はいませんか?

これらの要因がいくつか当てはまっている人は、是非とも脳ドックを受けてください。

人間ドックを受けているから大丈夫という人も、脳ドックは必要です。

脳卒中になると、激しい頭痛に襲われるそうです。

今までに感じたことのない強い痛みを感じるとのことですが、前駆状態であってもちょっとした痛みを感じるようです。

そのため、何か違和感を感じたら脳ドックを受診したほうが良いかもしれません。

単なる物忘れだと感じた場合でも同様です。

何となくでも違和感を感じたら、受診しましょう。

脳ドックでは脳動脈瘤の存在をチェックします。

脳動脈瘤が脳卒中の原因になり得るからです。

脳ドックは、必ずしも健康診断のように定期的に受ける必要はないと言われています。

しかし、定期的に受けることは悪いことではありません。

そして、違和感を感じる時には、すぐに受診することをオススメします。

費用は結構かかりますが、命はお金に換えられませんから。

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